2014/3/21

平成26年3月理事・地区本部会議議事録

1.開催日及び場所
1. 日時 平成26年3月10日(月)14:30~
場所 JCビルB1マリンルーム

出席者
 大矢 弘栄 高須 俊雄 飯塚   隆 飯塚 喜隆 酒井 一之
 伊藤 俊幸 佐藤 秀一 村田 眞吾 江口 武文 栗原 信之
 佐藤 孝太 鶴岡 征夫  山内 欣一 堀田 正子 松山 昌樹
 佐藤 俊明 金原 松夫 井田 仲弘 渡邉 誠一 松澤 和光
 野上 秀利 高橋 清訓 手柴 史子 平塚 浩一 
欠席者
對比地治夫 矢部喜美夫 山本金三郎 森  道雄 小濱 雅説
吉田 成一 折田  浩 松崎 光次 千吉良 靖男 横澤 孝行
土谷 利美 土屋 敬永 千葉 裕之 内藤    隆 栖原 雅人

大矢会長挨拶
議事進行 飯塚喜隆副会長
2.会計審査報告
一般会計報告(佐藤財務部長)
1月分は収入合計2,483,110円で予算比91%、前年比82%、支出合計2,116,190円で予算比77%,前年比102%であった。収支はプラス366,920円であった。2月分は収入合計4,381,563円で予算比88%、前年比88%、支出合計4,096,698円で予算比80%、前年比84%であった。雑収入には新年会の展示料45万円が含まれている。
共済特別会計報告(金原共済副部長)
共済特別会計は収入1月は53,070円、2月は31,784円であった。支出は1月22,000円、2月27,000円で収支1月はプラス31,070円、2月はプラス4,784円であった。

    H26.1月 2月     H26.1月 2月
資産合計   14,437,735 14,509,502 負債合計   4,735,747 4,522,649
        前期繰越収支差額   7,322,298 7,322,298
支出合計   26,762,736 30,859,434 収入合計   29,142,426 33,523,989
支出内訳 総本部事業負担金 8,406,890 9,225,630 収入内訳 会費収入 21,975,760 23,520,080
  総本部通信運搬費 980,210 1,070,885   入会金収入 43,600 44,200
  管理人件費 5,246,370 5,691,806   その他の雑費収入等 2,193,154 2,744,207
  管理諸経費 6,944,091 7,452,988   本部主催事業収入 4,106,460 6,392,050
  本部主催事業経費 4,081,431 6,314,381   他会計より繰入金 0 0
  支部補助金支出 0 0   総本部補助金収入 823,452 823,452
  支部運営費 1,103,744 1,103,744   退職給与引当取崩額 0 0
  他会計へ流用 0 0   調理業務従事者届委託料 0 0
合計   41,200,471 45,368,936 合計   41,200,471 45,368,936

■H26.1月度、2月度一般会計報告  ※収入・支出内訳はH25年4月よりの累計

3.部会報告
企画事業部(酒井部長)
本日配布したシェフズ編集部と共同で行う豆料理セミナーは会費無料ですので会員でない若い調理師の方にも是非案内参加を呼び掛けてほしい。
明日で震災から3年になるが15日にいわき市とボランティア企画を進めている。福島の野菜を使って中華・イタリアンの調理の方と連携し料理を提供する予定である。ご協力頂ける方がいれば参加をお願いしたい。
組織強化部(栗原部長)
会員増について専門学校生や各事業所の新入社員向けに協会宣伝のパンフレットを内藤事務所にお願いして作製して配布したい。
エルアーバン(堀田部長)
若い女性会員から勉強する場がほしいとの意見があり他の職場で体験する機会も含めて来年度の検討課題としたい。
広報渉外部(手柴氏)
今年のワールドフーディアンズのへの講演依頼が来ているのでご協力をお願いしたい。シェフズ巻頭の挨拶について各支部長の推薦する方々を順次掲載していくのでご協力をお願いしたい。(別途掲載配布)
平塚事務局長
ワールドフーディアンズについては前回の反省を踏まえ今年は実行委員を決めて企画をしっかり固めて進めて行きたい。
教育部(鶴岡部長)
2月17・18日にトックドール料理コンテスト本選が東京誠心調理師専門学校で行われた。東京地方本部からはホテルオークラ東京の選手1名のみが入賞した。今後は予選会後の本選準備に予算を計上し練習に充てたい。
予選前に準備指導の必要性が検討され東京地方本部予選参加者向けに国際ジャッジに基づいた勉強会を総本部審査委員に依頼する事になった。(飯塚喜隆副会長より料理写真と現物が異なると採点に影響が大きいとの補足説明があった。)
4.地区本部・各支部・各理事報告
城北地区本部(鶴岡本部長)
新年度は5支部合同で事業を行っていく方向である。
新宿支部(佐藤支部長)
新年度事業計画を後日地区本部会で最終決定していく。
文京支部(野上支部長)
新年度事業でランチ会の実施と自治体と共同での講習会を企画中である。
豊島支部(井田支部長)
2月3日の受章祝賀会・新年会では皆さんのご協力に深く感謝申し上げる。6月の総会合同懇親会も宜しくお願いしたい。
新年度も8月の震災被災者支援ボランティア等様々な企画を検討している。
山内副地区本部長
各支部長から次年度事業計画を提出頂き4件のボランティア活動、若手の調理師向けの講習会を各支部企画している。
3月3日にプリンスホテルの料理コンクールが行われこの模様が18日のTBS「Nスタ」で放映予定。(大矢会長よりボランティアには福島県産の食材を使用した企画の検討依頼があった。)
城南地区本部
港支部(渡邉支部長)
10日ホテルオークラ東京で賞味会を行い本年度の事業は終了する。次年度事業計画は19日に最終決定する。
大田支部(松澤支部長)
4月23日にキハチ賞味会を行う。新年度事業計画は今月中にを決定予定である。
城西地区本部(佐藤地区本部長)
2月13日に港、千代田支部合同で和泉小学校でボランティア活動を行った。3月20日に渋谷、千代田支部で定例会を行い事業計画と役員改選を決定する。
城南地区本部
中央支部(松山支部長)
事業計画は例年に沿って企画した。非会員を積極的に勧誘して会員増に努めていく。
台東支部(金原支部長)
2月18日に新年会を浅草ビューホテルで行った。
来年度事業は例年通りであるが世代交代に伴い若干内容を変えていく予定である。
墨田支部(高橋支部長)
地区各支部と協力して次年度事業を進めていきたい。
村田常務理事
若い調理人に専門調理師の資格を取得する様奨励してほしい。
伊藤副会長
プリンスホテル各事業所の新入社員に入会を勧めていく。皆さんにも各事業所において勧誘をお願いしたい。
飯塚隆副会長
3月1日大矢会長代理で服部栄養専門学校の卒業記念料理作品展示会に審査員として出席した。3月15日東京誠心調理師専門学校の卒業式に会長代理として出席する。
江口専務理事代行
シェフズ巻頭の若手会員の挨拶は4月号より文京支部からスタートする。以後順次紹介していくので原稿の準備を各支部でお願いしたい。
各支部表彰推薦の件では事前に幹事会員に推薦した上で表彰推薦をお願いしたい。会議資料にある通り退会者が入会者より多い状況なので会員増にご協力を改めてお願いする。(前年減107名)
佐藤専務理事
この会議前に総務会が行われ新年度予算が検討されたが修正事項があったので再度来月の会議で報告する。各部会の予算案が提案されていないので来年度については具体案を各部長は提出してほしい。
本年度の表彰選考については事務局から報告します。
平塚事務局長
表彰選考委員会で各表彰候補の推薦予定者案が決定しましたので候補者にはご連絡させて頂きます。今後申請に基づいた資格審査が行われ正式な決定となりますのでご承知おき下さい。また各支部の申請では在籍期間不足者の渋谷支部の銅メダル1名を除いて承認されました。(後日再調査で在籍期間5年以上が判明、確認できたので申請する事になった。)
高須理事長
総務会で予算案が検討されたが支部長の皆さんにはシェフズの事務局便りで会計資料が掲載されているのでよくご覧頂き支部内でご説明頂きたい。
飯塚喜隆副会長
支部表彰推薦用紙の役職名は勤務先ではなく協会支部内の役職なので記入の際はご注意願いたい。
大矢会長
各支部の会員の皆さんの意見をこの会議で是非発表して欲しい。多様な意見があるがお互いに理解し合って協調して協会を発展させていく事が大事なので皆さんのご理解・ご協力をお願いしたい。

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