2013/8/9

6層のミルフィーユで奏でる、マスカルポーネのナチュラルで繊細な甘み

フランス郷土菓子を進化して魅せるシェフの技。

Fraises Safran

フレーズ サフラン
フレーズ サフラン

日本に一番最初に本格的に入って来たのは、ガルバーニ社のマスカルポーネ。本当に美味しいのですが、コストパフォーマンス的に継続的に使うのが難しい。タカナシ乳業のマスカルポーネはそれに継ぐ出来映えだと思っています。コストとのバランスも良いので、ほぼ毎日使っているほど。イタリア産のものよりも乳脂肪分は低いですが、十分な甘さがあります。蜂蜜やコンフィチュールに非常に良く合うマスカルポーネだと思います。

今回の6層ミルフィーユは、フランス修業時代にトロワグロで教わったメニューを、自分流に夏らしくアレンジしたもの。鮮やかな黄色にしたくて、サフランを使い、より軽いスポンジを作ることにしました。素材を最終的にミルフィーユのように重ねていきますが、それぞれに滑らかさ、ほどけるような繊細さなどを持った、食感の違うひとつひとつの素材が、まとまる雰囲気を感じて頂ければと恩います。

patisserie LE GARUE Mオーナーシェフ 丸山正勝
patisserie LE GARUE M
オーナーシェフ 丸山正勝

丸山正勝シェフ プロフィール
専門学校卒業後、代官山「小川軒」「シェ・リュイ」を経て渡仏、2年間の修行を積む。帰国後には青山の「ルコント」、新宿の「トロワグロ(パティスリー・ブーランジェ)」 のシェフパティシエを約10年間務める。2005年に独立、「パティスリール ガリュウ M」をオープン。店名は、我流=ガリュウ、自身の名前と名字の頭文字Mから名付けた。社団法人日本洋菓子協会連合会公認技術指導員、クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロア理事でもある。

パティスリール ガリュウ M
東京都大田区山王 1-32-6
TEL:03-3774-3164
営業時間:10〜20時
定休日:水曜日

patisserie LE GARUE M
patisserie LE GARUE M

「タカナシ乳業の逸品」

北海道 根釧地区で育まれた、大自然の風味が生きています。

草地放牧型酪農と冷涼な気象条件から生まれる生乳は、クリ一ム・ナチュラルチーズに最適なもの。生乳の風味を贅沢に生かしたタカナシのクリーム・ナチュラルチーズは、多くのプ口の方々に愛されています。

タカナシ 特選北海遭フレッシュクリーム35
タカナシ 特選
北海遭フレッシュクリーム35

タカナシ 特選
北海遭フレッシュクリーム35


乳脂肪35〜47パーセントまで周途に合わせてお選び頂けます。今回の6層ミルフィーユでは42パーセント・47パーセントを使用しています。

内容量:1000ミリリットル
保存方法:要冷蔵(3〜7度)

タカナシ北海遭マスカルポ一ネ
タカナシ北海遭マスカルポ一ネ

タカナシ
北海遭マスカルポ一ネ


内容量:500グラム
保存方法:要冷蔵(10度以下)

協賛:タカナシ販売株式会社
お問合せ先 [企画センター] TEL:045-338-1948(代表)
ホームページ:www.takanashi-milk.co.jp


ホームへ先頭へ前へ戻る